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光明遍照 コウミョウヘンジョウ

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デジタル大辞泉の解説

こうみょう‐へんじょう〔クワウミヤウヘンゼウ〕【光明遍照】

仏語。阿弥陀仏の救いの光があまねく全世界に及んでいるということ。

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大辞林 第三版の解説

こうみょうへんじょう【光明遍照】

阿弥陀仏の身からでる慈悲の光は、十方世界を遍あまねく照らし、念仏する衆生しゆじようを救い取って見捨てることがないという意。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の光明遍照の言及

【毘盧遮那仏(毘盧舎那仏)】より

…サンスクリットのバイローチャナVairocanaの音訳で,前接辞バイvai‐は〈広く〉の意,ローチャナの語根ルチrucは〈照らす〉の意である。略して盧遮那(るしやな)仏,意訳して光明遍照と呼ばれる。イランの太陽神信仰などと関連して出現したとされる無量光仏(=阿弥陀仏),弥勒菩薩などの一連の仏菩薩の一環と考えられよう。…

※「光明遍照」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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