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光音天 コウオンテン

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デジタル大辞泉の解説

こうおん‐てん〔クワウオン‐〕【光音天】

《〈梵〉Ābhāsvara-devaの訳》色界第二禅天に属する天の一。ここにすむ天衆は音声を用いず、話すときは口から浄光を発して意を通じるという。密教では右手に蓮華を持ち、左手を腰におく姿に描かれる。極光浄天。光曜天。

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大辞林 第三版の解説

こうおんてん【光音天】

〘仏〙 色界しきかいの第二禅天の第三天。この天においては、物を話そうとするとき、口から浄きよらかな光が発して言葉となるという。極光浄天。光曜天。

出典|三省堂
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