入り母屋(読み)いりもや

家とインテリアの用語がわかる辞典 「入り母屋」の解説

いりもや【入り母屋】

日本建築で、屋根勾配(こうばい)が2段階になっており、上部は2方向に勾配を持つ切り妻とし、下部四周寄せ棟屋根がつく形式長野の松本城天守閣、奈良唐招提寺(とうしょうだいじ)講堂法隆寺金堂などが代表的。◇「入り母屋造り」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む