入り母屋(読み)いりもや

家とインテリアの用語がわかる辞典 「入り母屋」の解説

いりもや【入り母屋】

日本建築で、屋根勾配(こうばい)が2段階になっており、上部は2方向に勾配を持つ切り妻とし、下部四周寄せ棟屋根がつく形式長野の松本城天守閣、奈良唐招提寺(とうしょうだいじ)講堂法隆寺金堂などが代表的。◇「入り母屋造り」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む