入江淡(読み)いりえ あわし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「入江淡」の解説

入江淡 いりえ-あわし

1832-1902 幕末-明治時代の儒者
天保(てんぽう)3年3月10日生まれ。豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)藩士藩校思永館で矢島伊浜(いひん)にまなぶ。嘉永(かえい)5年思永館助教,のち学頭助役。慶応4年京都留守居役となり,維新後,公議人,参政などをつとめる。明治2年思永館の後身,育徳館の学頭,16年豊津中学校長。明治35年3月19日死去。71歳。名は親周。通称は別に宗記。号は東山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む