コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

入津 ニュウシン

4件 の用語解説(入津の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

にゅう‐しん〔ニフ‐〕【入津】

[名](スル)船舶が港にはいること。入港。にゅうつ。

にゅう‐つ〔ニフ‐〕【入津】

《「にゅうづ」とも》「にゅうしん(入津)」に同じ。
「飛脚船の―する港を」〈魯文西洋道中膝栗毛

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

にゅうしん【入津】

( 名 ) スル
船が港にはいること。入港。にゅうつ。 「外国よりも飛脚船の-する処なるゆへ/西洋道中膝栗毛 七杉子

にゅうつ【入津】

( 名 ) スル
にゅうしん(入津) 」に同じ。 「飛脚船-すれば/西洋道中膝栗毛 魯文

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

入津の関連キーワードニュウ罅入乳木乳脂肪入信入神入津米にゅうはにゅう中心貫入

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

入津の関連情報