コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飛脚船 ヒキャクブネ

大辞林 第三版の解説

ひきゃくぶね【飛脚船】

江戸時代、主要な港湾・浦々にあって公用・私用の別を問わず、臨時の急需を果たしていた足の速い便船。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

飛脚船の関連キーワード江戸時代荷足船小早船艀ける私用公用小早入津

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android