全巌東純(読み)ぜんがん とうじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「全巌東純」の解説

全巌東純 ぜんがん-とうじゅん

?-1495 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。はじめ羽黒山で修行,のち鎌倉円覚寺,京都南禅寺で臨済(りんざい)禅をおさめる。その後長門(ながと)(山口県)瑞雲(ずいうん)寺の大庵須益(だいあん-しゅえき)の法をつぐ。長門大寧寺,周防(すおう)(山口県)瑠璃光(るりこう)寺の住持となる。明応4年12月10日死去。出羽(でわ)出身。俗姓大江

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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