八識(読み)ハッシキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「八識」の意味・読み・例文・類語

はっ‐しき【八識】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。唯識(ゆいしき)宗で説く眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識の六識末那識(まなしき)阿頼耶識(あらやしき)総称
    1. [初出の実例]「依他(えた)と云は、一切衆生に八識(ハッシキ)あり」(出典:米沢本沙石集(1283)三)

はち‐しき【八識】

  1. 〘 名詞 〙はっしき(八識)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む