日本歴史地名大系 「八那池村」の解説
八那池村
やないけむら
松原湖盆(一一三〇メートル)より北東へ一段下がった、小さな段丘上(一〇三〇メートル)に位置する。標高一〇〇〇メートルの段丘下には、千曲川に沿って南北に佐久甲州往還が通じている。道は現在の国道一四一号より一段低い、千曲川に近い第一段丘上を北上して、字
天正一四年(一五八六)信州佐久郡之内貫之御帳には「拾壱貫
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
松原湖盆(一一三〇メートル)より北東へ一段下がった、小さな段丘上(一〇三〇メートル)に位置する。標高一〇〇〇メートルの段丘下には、千曲川に沿って南北に佐久甲州往還が通じている。道は現在の国道一四一号より一段低い、千曲川に近い第一段丘上を北上して、字
天正一四年(一五八六)信州佐久郡之内貫之御帳には「拾壱貫
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...