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小海町 こうみ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小海〔町〕
こうみ

長野県東部,千曲川上流域にある町。 1956年北牧村と小海村が合体して町制。中心集落の馬流 (まながし) は千曲川が佐久盆地に出る地点にある谷口集落で,近世には佐久甲州街道の宿駅でもあり,佐久鉄道 (現 JR小海線) の全線開通までは終点であった。米作のほかキャベツ,レタスなどの高原野菜や花卉の栽培が行われ,西部の八ヶ岳の斜面には牧場が広がり酪農が発達。近年,スケートで有名な松原湖の周辺や八ヶ岳の斜面には大規模な別荘地が造成されている。一部は八ヶ岳中信高原国定公園に属する。国道 141号線,299号線が通る。面積 114.2km2(境界未定)。人口 4713(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

こうみ‐まち【小海町】

小海

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