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八重村琴楽 やえむら きんらく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

八重村琴楽 やえむら-きんらく

1845*-1898 幕末-明治時代の箏曲(そうきょく)家。
弘化(こうか)元年12月28日生まれ。江戸の人。おさないときに失明,八重村(2代八重田)検校(けんぎょう)に入門,佐の一と称す。15歳で勾当(こうとう)となる。秘曲「神代の巻」にくわしかった。明治31年8月8日死去。55歳。本姓は鈴木。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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