八隅子則(その他表記)octet rule

法則の辞典 「八隅子則」の解説

八隅子則【octet rule】

オクテット理論*に同じ.典型元素最外殻価電子は希ガス構造(つまり8個,オクテット)となったときに安定化合物をつくりやすい.これはもともとコッセルの原子価理論*(イオン性化合物の生成)を敷衍して,ルイスラングミュアが共有結合性化合物にまで広げたものである.遷移金属元素の化合物の場合には,18電子則*のほうが多くケースにおいて成立する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む