コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公設市場 コウセツイチバ

2件 の用語解説(公設市場の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こうせつ‐いちば【公設市場】

生活必需品を公正な価格で需要者に供給する、公設の市場。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

公設市場【こうせついちば】

本来は公共団体の所有地(建物)内の市場の称。一般には私有地内にある場合も含め,生産者や商人が場所を借り受けて日用商品を公正な価格で販売する公認された市場(マーケット等)をいう。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

公設市場の関連キーワード公金公有財産公用物特別地方公共団体境界変更公費公務公有公有地民公有地

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

公設市場の関連情報