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六喩 ロクユ

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デジタル大辞泉の解説

ろく‐ゆ【六喩】

仏語。いっさいが無常であることを説く六つのたとえ。金剛経では、夢・幻・泡・影・露・電。維摩経では、幻・電・夢・炎・水中月・鏡中像。

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大辞林 第三版の解説

ろくゆ【六喩】

〘仏〙 この世のはかないことにたとえられる六種のもの。「金剛経」では夢・幻・泡・影・露・電。「維摩経」では幻・電・夢・炎・水中月・鏡中像。りくゆ。

出典|三省堂
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