デジタル大辞泉
「六徳」の意味・読み・例文・類語
りく‐とく【▽六徳】
1 人の守るべき六種の徳目。知・仁・聖・義・忠・和。また、礼・仁・信・義・勇・知。
2 妻の行うべき六種の徳目。柔順・清潔・不妬・倹約・恭謹・勤労。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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りく‐とく【六徳】
- 〘 名詞 〙
- ① 人間の守るべき六つの徳目で、知・仁・聖・義・忠・和、あるいは礼・仁・信・義・勇・知。りっこう。〔書経‐皐陶謨〕
- ② 人妻の守るべき六つの徳目。〔小学紺珠‐人倫類・六徳〕
- ③ ⇒ろくとく(六徳)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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