hexagonal pillar
六方柱状節理の発達した玄武岩で,そのまま門柱・庭石として利用。伊豆六方石・肥前六方石など。兵庫県玄武洞のものは柱面に直交する節理が発達するため六角板状に割れ,庭の飛石・踏石などに用いる。沖縄県奥武島の畳石(天然記念物)は六角節理面が海岸の岩礁に美しい模様を描く。
執筆者:石原 舜三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...