hexagonal pillar
六方柱状節理の発達した玄武岩で,そのまま門柱・庭石として利用。伊豆六方石・肥前六方石など。兵庫県玄武洞のものは柱面に直交する節理が発達するため六角板状に割れ,庭の飛石・踏石などに用いる。沖縄県奥武島の畳石(天然記念物)は六角節理面が海岸の岩礁に美しい模様を描く。
執筆者:石原 舜三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...