ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「共通感覚」の意味・わかりやすい解説
共通感覚
きょうつうかんかく
common sense
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
翻訳|common sense
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… さて,このようなものとして常識=コモン・センスをふりかえってみると,コモン・センスの〈コモン〉のうちには二つの意味が混在していることがわかる。その一つは,社会のなかで人々が共通(コモン)にもつまっとうな判断力(センス)というとらえ方のなかでの,〈社会的な共通性〉の意味であり,もう一つは,諸感覚(センス)に相わたって共通(コモン)で,しかもそれらを統合する根源的感覚(共通感覚)というとらえ方のなかでの,〈諸感覚の共通性〉の意味である。そして普通,コモン・センスというと,前者(社会的判断力)だけしか考えられないが,もともとコモン・センス(ラテン語ではセンスス・コムニスsensus communis)とは,後者(共通感覚)のことだったのである。…
※「共通感覚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...