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典海 てんかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

典海 てんかい

1739-1819* 江戸時代中期-後期の僧。
元文4年生まれ。浄土宗。大坂天満大信寺で出家,江戸にいき,三田林泉寺の稟誉説典に師事。増上寺学頭をへて武蔵(むさし)川越(埼玉県)蓮馨寺,上野(こうずけ)(群馬県)大光院,鎌倉光明寺の住職をつとめ,文化10年増上寺56世。文政元年12月10日死去。80歳。紀伊(きい)名草郡(和歌山県)出身。号は演蓮社教誉光阿。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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