典海(読み)てんかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「典海」の解説

典海 てんかい

1739-1819* 江戸時代中期-後期の僧。
元文4年生まれ。浄土宗。大坂天満大信寺で出家,江戸にいき,三田林泉寺の稟誉説典に師事。増上寺学頭をへて武蔵(むさし)川越(埼玉県)蓮馨寺,上野(こうずけ)(群馬県)大光院,鎌倉光明寺の住職をつとめ,文化10年増上寺56世。文政元年12月10日死去。80歳。紀伊(きい)名草郡(和歌山県)出身。号は演蓮社教誉光阿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む