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内海作兵衛 うつみ さくべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内海作兵衛 うつみ-さくべえ

1624-1706 江戸時代前期の治水家。
寛永元年生まれ。豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)の大工棟梁(とうりょう)。承応(じょうおう)3年藩命により中津城下に石の樋(とい)をうめ,上水道敷設。また下毛郡(しもげぐん)樋田(ひだ)村の山国川から取水する荒瀬井路(いろ)の建設を手がける。灌漑(かんがい)面積は28ヵ村1000ha余におよんだ。宝永3年5月死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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