コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内臓脂肪 ナイゾウシボウ

3件 の用語解説(内臓脂肪の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ないぞう‐しぼう〔ナイザウシバウ〕【内臓脂肪】

体脂肪のうち、内臓の周囲に付いた脂肪。大量になると、高血圧高脂血症になる率が高くなるとされる。→メタボリックシンドローム

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生活習慣病用語辞典の解説

内臓脂肪

腹腔内に存在する脂肪で、主に腸間膜に付きます。お腹がせり出しているりんご型肥満は、この内臓脂肪の蓄積による肥満です。内臓脂肪が過剰に蓄積されると、この脂肪細胞から生活習慣病を進行させる原因物質の分泌が増加されるため、問題とされています。

出典|あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)
Copyright (c) 2008-2010 Healthcare Committee, Inc. all rights reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

内臓脂肪の関連キーワード腸間膜乳脂肪褐色脂肪カルニチンアシルトランスフェラーゼ脂肪球腸間膜静脈動物脂肪比腹腔内脂肪腹腔内注射メチニコフ現象

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

内臓脂肪の関連情報