内藤信旭(読み)ないとう のぶあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤信旭」の解説

内藤信旭 ないとう-のぶあきら

1744-1762 江戸時代中期の大名
寛保(かんぽう)4年2月13日生まれ。内藤信興(のぶおき)の長男。宝暦11年越後(えちご)(新潟県)村上藩主内藤家4代となる。12年5月28日江戸参府の途中,陸奥(むつ)会津坂下(あいづばんげ)(福島県)で病死した。19歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む