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円珠庵羅城 えんしゅあん らじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

円珠庵羅城 えんしゅあん-らじょう

1734-1807 江戸時代中期-後期の俳人。
享保(きょうほう)19年5月8日生まれ。名古屋光蓮寺の住職。加藤暁台(きょうたい)にまなぶ。和歌,連歌,茶道,香道にも通じた。文化4年11月8日死去。74歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。本名は鳳恵忠階。法名は寂尊。別号に虎足庵。編著に「松の硯」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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