精選版 日本国語大辞典 「冠落」の意味・読み・例文・類語
かん‐らくクヮン‥【歓楽・懽楽】
- 〘 名詞 〙
- ① ( ━する ) よろこび、楽しむこと。
- ② ( 形動 )( ━する ) ぜいたくに暮らすこと。また、その生活や、ぜいたくなさま。
- ③ ( 「冠落」とも ) 病気をいう忌み詞。
- [初出の実例]「下官雖レ為二御手水番一、聊有二歓楽事一遅参也」(出典:兵範記‐久寿三年(1156)正月一日)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...