精選版 日本国語大辞典 「冠落」の意味・読み・例文・類語
かん‐らくクヮン‥【歓楽・懽楽】
- 〘 名詞 〙
- ① ( ━する ) よろこび、楽しむこと。
- ② ( 形動 )( ━する ) ぜいたくに暮らすこと。また、その生活や、ぜいたくなさま。
- ③ ( 「冠落」とも ) 病気をいう忌み詞。
- [初出の実例]「下官雖レ為二御手水番一、聊有二歓楽事一遅参也」(出典:兵範記‐久寿三年(1156)正月一日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...