精選版 日本国語大辞典 「冠落」の意味・読み・例文・類語
かん‐らくクヮン‥【歓楽・懽楽】
- 〘 名詞 〙
- ① ( ━する ) よろこび、楽しむこと。
- ② ( 形動 )( ━する ) ぜいたくに暮らすこと。また、その生活や、ぜいたくなさま。
- ③ ( 「冠落」とも ) 病気をいう忌み詞。
- [初出の実例]「下官雖レ為二御手水番一、聊有二歓楽事一遅参也」(出典:兵範記‐久寿三年(1156)正月一日)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新