
(氷)部に属する字とされるが、金文の字形は、
(いん)・金などの字形に含まれる鎔塊(ようかい)の形に従う。鋳冶して光彩を発するので、また艶冶の意に用いる。
、融jiu
mは声義近く、とろける意がある。鎔jiongは金属のとける意。融は鬲中のものが腐敗して虫を生ずる意象の字であるが、合わせて鎔融という。油jiuは
(ゆう)、
実の油化したものをいい、また同系の語である。
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冶・巧冶・
冶・鍛冶・鉄冶・都冶・陶冶・遊冶・融冶・妖冶・容冶・姚冶・良冶・錬冶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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