冷泉政為(読み)れいぜい まさため

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「冷泉政為」の解説

冷泉政為 れいぜい-まさため

1446-1523 室町-戦国時代公卿(くぎょう),歌人
文安3年生まれ。冷泉持為(もちため)の子。下冷泉家。文明7年従三位となり,のち正二位,権(ごんの)大納言後柏原天皇時代の歌壇で活躍。家集の「碧玉集」は後柏原天皇の「柏玉集」,三条西実隆の「雪玉集」とともに三玉集と称された。大永(たいえい)3年9月21日死去。78歳。初名は成為。法名は暁覚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む