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冷覚 れいかく cold sensation

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

冷覚
れいかく
cold sensation

皮膚感覚の一種で,温度感覚のうち,特に冷刺激によって生じる感覚。冷覚受容器は温覚受容器と混在しているが,皮膚面で比較すると,冷覚受容器のほうが 10倍ぐらい多い。冷覚受容器だけが存在する部位もある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

れい‐かく【冷覚】

皮膚感覚の一。体温より低い温度に対して生じる感覚。皮膚に分布する冷点が刺激されたときに起こる。⇔温覚

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

れいかく【冷覚】

皮膚感覚の一。皮膚および粘膜にある冷点が刺激を受けて温度が下降したことを感じるはたらき。 ↔ 温覚

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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