処弁(読み)ショベン

精選版 日本国語大辞典 「処弁」の意味・読み・例文・類語

しょ‐べん【処弁・処辨】

  1. 〘 名詞 〙 方針をとり決め処理すること。処置すること。処断。〔易林本節用集(1597)〕
    1. [初出の実例]「ハイハイ言って其通り処辨(ショベン)して往きゃア、職分は尽きてるぢゃアないか」(出典浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「処弁」の読み・字形・画数・意味

【処弁】しよべん

処理。

字通「処」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む