刀鋸(読み)とうきょ

精選版 日本国語大辞典 「刀鋸」の意味・読み・例文・類語

とう‐きょタウ‥【刀鋸】

  1. 〘 名詞 〙 かたなとのこぎり。また、それを用いた中国古代の刑罰
    1. [初出の実例]「いかに銭を出ても刀鋸の余人では曲もないぞ」(出典:史記抄(1477)一四)
    2. [その他の文献]〔国語‐魯語上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む