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分娩予定日 ぶんべんよていび

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妊娠・子育て用語辞典の解説

ぶんべんよていび【分娩予定日】

妊娠する前の最後の生理(月経)の1日目を「0」と起算し、そこから280日目を一応「予定日」とします。妊娠は月数ですと「妊娠8か月」「妊娠10か月」などと表現しますが、これは妊娠時は、4週間28日を「1か月」と数えるからです。

出典|母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(愛育病院院長)、子育て編:多田裕(東邦大学医学部名誉教授)
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デジタル大辞泉の解説

ぶんべん‐よていび【分×娩予定日】

統計的に分娩が起こる可能性が高い日。人の場合、妊娠前の最終月経開始日から280日目(妊娠40週0日)。予定日当日に分娩する人は全体の約5パーセントで、約85パーセントは予定日の前後4週間に分娩している。出産予定日。→正期産

出典|小学館
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

分娩予定日
ぶんべんよていび

月経の正常な多数例の統計によると,最終月経の第1日目から数えて 280日目あるいは排卵日から 265日目に出産する頻度が最も高い。したがって,最終月経を基準として,その月数から3を引くか9を加え,日数に7を加えて分娩予定日とする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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