分子説(読み)ブンシセツ

関連語 気体反応 名詞 H2

精選版 日本国語大辞典 「分子説」の意味・読み・例文・類語

ぶんし‐せつ【分子説】

  1. 〘 名詞 〙 気体の最小単位として、以前に考えられていた「原子」に代わり、何個かの原子の集団である「分子」を考える説。たとえば水素や酸素はそれぞれ H や O ではなく H2 や O2 として存在するというもので、この考えから、のちの「アボガドロの法則」が導かれた。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む