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切言 セツゲン

デジタル大辞泉の解説

せつ‐げん【切言】

[名](スル)
相手のために熱心に説くこと。また、その言葉。「思いとどまるように切言する」
きびしく言うこと。また、その言葉。
「―すれば自然主義は必ずロマンチシズムを通過したものでなくてはならぬ」〈抱月・文芸上の自然主義〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せつげん【切言】

( 名 ) スル
心から相手のことを思い、言葉を尽くして説得すること。忠言。 「新しく出直すよう-する」
鋭く言うこと。痛切に論じること。 「 -すれば自然主義は必らずロマンチシズムを通過したものでなくてはならぬ/文芸上の自然主義 抱月

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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