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判官贔屓 ハンガンビイキ

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デジタル大辞泉の解説

はんがん‐びいき〔ハングワン‐〕【判官××屓】

ほうがんびいき(判官贔屓)」に同じ。

ほうがん‐びいき〔ハウグワン‐〕【判官××屓】

悲劇的英雄、判官源義経に同情する気持ち。転じて、弱者・敗者に同情し声援する感情をいう。

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大辞林 第三版の解説

はんがんびいき【判官贔屓】

ほうがんびいき【判官贔屓】

〔源義経が兄頼朝に滅ぼされたのに人々が同情したことから〕
弱者や薄幸の者に同情し味方すること。また、その気持ち。はんがんびいき。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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