判官贔屓(読み)ハンガンビイキ

大辞林 第三版の解説

はんがんびいき【判官贔屓】

ほうがんびいき【判官贔屓】

〔源義経が兄頼朝に滅ぼされたのに人々が同情したことから〕
弱者や薄幸の者に同情し味方すること。また、その気持ち。はんがんびいき。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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