利用分析法(読み)りようぶんせきほう(その他表記)use analysis method

図書館情報学用語辞典 第5版 「利用分析法」の解説

利用分析法

広義には,何らかの機関やシステムが利用される場合に,その利用を分析することによって,その機関やシステムの効果と効率あるいは目標の達成度を測定,評価する方法.図書館においては特に,蔵書の評価や利用者の満足度の調査を行う場合に,貸出や館内利用の程度をその尺度として用い,計量的に分析することを指す.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む