コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

刳る クル

デジタル大辞泉の解説

く・る【×刳る】

[動ラ五(四)]道具を使って、物の内部や内側に穴をあける。えぐる。くりぬく。「―・って仕上げた木工容器」「襟を大きく―・ったドレス」
[可能]くれる

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くる【刳る】

( 動五[四] )
刃物でえぐって穴をあける。中のものをえぐりとって中空にする。 「丸太を-・っただけの舟」 「ホガミノ辺リガ-・ルヤウニ痛ウテ/天草本伊曽保」
[可能] くれる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

刳るの関連キーワード内側内部内刳刃物

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android