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刺蛾 イラガ

デジタル大辞泉の解説

いら‐が【×蛾】

イラガ科のガ。体はふっくらし、黄色で、翅(はね)の開張33ミリくらい。前翅の先半分が褐色、付け根のほうは白褐色。幼虫は「いらむし」とよばれ、毒針をもち、人が触れると痛い。カキ・カエデ・ヤナギなどの葉を食べる。繭は「すずめのしょうべんたご」とよばれる。

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大辞林 第三版の解説

いらが【刺蛾】

イラガ科のガ。開張約33ミリメートル。前ばねは黄色で二本の褐色の線がある。幼虫はイラムシと呼ばれる毛虫で、毒針をもち、人が触れると痛みを与える。カキ・ナシ・リンゴ・ナツメなどの害虫。繭はスズメノショウベンタゴ・スズメノタゴなどといい、卵形でかたい。6~9月頃に羽化。日本各地とアジア東部に分布。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

刺蛾 (イラガ)

学名:Cnidocampa flavescens
動物。イラガ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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