前田家住宅(読み)まえだけじゅうたく

事典 日本の地域遺産 「前田家住宅」の解説

前田家住宅

(佐賀県伊万里市立花町4028)
佐賀県遺産指定の地域遺産〔第2005-4号〕。
1784(天明4)年の建築と推定される。前田家は17世紀前半頃、大庄屋に任ぜられ、以降も務めた。民家建築では県内最大規模。佐賀県の民家の特徴「くど造り」が発達した姿を見られる

前田家住宅

(長崎県壱岐市芦辺町瀬戸浦)
景観資産〔長崎県〕」指定の地域遺産。
明治時代後期の建築で、壱岐市芦辺町の瀬戸浦集落にある。くぐり戸の付いた玄関板戸障子のしとみ、所有する船の名前を描いた漆喰壁などが残る

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む