前賢(読み)ゼンケン

精選版 日本国語大辞典 「前賢」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐けん【前賢】

  1. 〘 名詞 〙せんけん(先賢)
    1. [初出の実例]「是以千帝百王、慎終追遠、前賢徃哲、事死如生」(出典経国集(827)二〇・栗原年足対策文)
    2. [その他の文献]〔陸機‐豪士賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む