加藤俊子(読み)かとう としこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤俊子」の解説

加藤俊子 かとう-としこ

1839*-1899 明治時代教育者。
天保(てんぽう)9年12月1日生まれ。子供を宣教医パームの病院に入院させたことからキリスト教を知り,明治17年洗礼をうける。女子伝道学校でまなび,22年東京で女子独立学校を創設。女性の経済的自立などをめざす教育をおこなった。明治32年6月27日死去。62歳。越後(えちご)(新潟県)出身本姓白井

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む