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加藤善治(2代) かとう ぜんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤善治(2代) かとう-ぜんじ

1825-1901 幕末-明治時代の陶工。
文政8年生まれ。初代加藤善治の子。尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。弘化(こうか)3年(1846)陶器から磁器に転じて煎茶(せんちゃ)急須をつくり,これが瀬戸での磁器製急須の始まりとされる。明治8年岩手県にいき,磁器の製作を指導。明治34年5月21日死去。77歳。号は早梅亭。

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