加賀太きゅうり(読み)かがふときゅうり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「加賀太きゅうり」の解説

加賀太きゅうり[果菜類]
かがふときゅうり

北陸甲信越地方、石川県地域ブランド
金沢市産の太きゅうり。大きさは通常のきゅうりの約5倍にも及ぶ。果肉も厚く日持ちがよい。地元では酢の物あんかけなどにして食べられる。加賀野菜一つ。2007(平成19)年9月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5078473号。地域団体商標の権利者は、金沢市農業協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「加賀太きゅうり」の解説

加賀太きゅうり

石川県金沢市で生産されるキュウリ形状は太く短く、直径約6~7cm、重さは大きなもので1kgにもなる大形種。果肉は柔らかで食味良好。1936年に同市の篤農家、米林利雄氏が、東北の短太系きゅうりの種を譲り受けて栽培開始。地域団体商標。金沢市農産物ブランド協会により「加賀野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む