日本歴史地名大系 「助任橋」の解説
助任橋
すけとうばし
徳島の
元禄四年(一六九一)の御山下絵図によると橋の長さは七六間半、幅は四間四尺であった。しかし享保一七年(一七三二)架直し直前には橋の長さが七七間三尺、幅が三間五尺七寸となっており(「阿州城下助任橋破損一巻帳」蜂須賀家文書)、この間に橋の規模が縮小されたと思われる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
徳島の
元禄四年(一六九一)の御山下絵図によると橋の長さは七六間半、幅は四間四尺であった。しかし享保一七年(一七三二)架直し直前には橋の長さが七七間三尺、幅が三間五尺七寸となっており(「阿州城下助任橋破損一巻帳」蜂須賀家文書)、この間に橋の規模が縮小されたと思われる。
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