出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…哺乳類の胎児の肺動脈と大動脈弓とを連絡する動脈。イタリアの医師ボタロLeonardo Botallo(1530‐71)が発見したのでこの名があり,ボタロ動脈管あるいは単に動脈管ともいう。胎生期には肺が活動していないので,右心室から肺動脈に流出した血液を肺に送らずに大動脈に放出して,大循環に利用する役目をもっている。…
※「動脈管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...