

(ぼ)。〔説文〕十三下に「廣く之れを求むるなり」(段注本)とあり、募集・招募することをいう。主として力役・軍役について用いるが、力は耒(すき)の象形字であるから、本来は農耕に入殖するものを募集したのであろう。
字鏡〕
豆乃留(つのる)、
、
加不(ねがふ) 〔名義抄〕
ツノル・モトム・ネガフ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...