

(ぼ)。〔説文〕十三下に「廣く之れを求むるなり」(段注本)とあり、募集・招募することをいう。主として力役・軍役について用いるが、力は耒(すき)の象形字であるから、本来は農耕に入殖するものを募集したのであろう。
字鏡〕
豆乃留(つのる)、
、
加不(ねがふ) 〔名義抄〕
ツノル・モトム・ネガフ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...