

(ぼ)。〔説文〕十三下に「廣く之れを求むるなり」(段注本)とあり、募集・招募することをいう。主として力役・軍役について用いるが、力は耒(すき)の象形字であるから、本来は農耕に入殖するものを募集したのであろう。
字鏡〕
豆乃留(つのる)、
、
加不(ねがふ) 〔名義抄〕
ツノル・モトム・ネガフ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...