勤倹尚武(読み)キンケンショウブ

精選版 日本国語大辞典 「勤倹尚武」の意味・読み・例文・類語

きんけん‐しょうぶ‥シャウブ【勤倹尚武】

  1. 〘 名詞 〙 勤勉倹約で武勇を尊ぶこと。
    1. [初出の実例]「勤倹尚武の建議は予定の如く昨日貴族院に於て花々しき論戦ありたり」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)一二月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む