勤倹尚武(読み)キンケンショウブ

精選版 日本国語大辞典 「勤倹尚武」の意味・読み・例文・類語

きんけん‐しょうぶ‥シャウブ【勤倹尚武】

  1. 〘 名詞 〙 勤勉倹約で武勇を尊ぶこと。
    1. [初出の実例]「勤倹尚武の建議は予定の如く昨日貴族院に於て花々しき論戦ありたり」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)一二月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む