北但大震災

共同通信ニュース用語解説 「北但大震災」の解説

北但大震災

1925年5月23日午前11時9分に発生した、現在の兵庫県豊岡市付近を震源とするマグニチュード(M)6・8の地震。豊岡市で当時の震度階級で最大の震度6を記録した。同市によると死者420人、負傷者792人、全壊826戸、全焼1712戸。昼食準備時間帯で火を使っていた家庭が多かったため、火災による被害が甚大だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む