北支那開発(読み)きたしなかいはつ

百科事典マイペディア 「北支那開発」の意味・わかりやすい解説

北支那開発[株]【きたしなかいはつ】

日中戦争中の1938年,華北復興・資源開発とその軍事利用のため日中合弁で設立された国策会社傘下子会社を通じて鉄鉱石炭・塩などの生産,鉄道・電気通信などを支配。1945年敗戦のため解散

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む