北朝鮮の憲法

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北朝鮮の憲法

北朝鮮は1948年の建国時に憲法を制定し公布。72年12月の最高人民会議名称を「社会主義憲法」とし、92年4月には「朝鮮労働党領導の下、全ての活動を行う」と定めた。その後も改正が続き、特に金正恩キム・ジョンウン体制に移行後は頻繁になっている。2012年4月の改正で北朝鮮を「核保有国」と明記。19年4月には「国家武力」の使命に関し「偉大な金正恩同志を首班とする党中央委員会を決死擁護する」と規定。憲法に金正恩氏の名前を初めて記した。(北京共同)

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