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匹夫も志を奪うべからず ヒップモココロザシヲウバウベカラズ

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デジタル大辞泉の解説

匹夫(ひっぷ)も志(こころざし)を奪うべからず

《「論語」子罕から》どんなにいやしい者でも、しっかりした志を持っていれば、だれもその志を変えさせることはできない。人の志は尊重すべきであるということ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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とっさの日本語便利帳の解説

匹夫も志を奪うべからず

「匹夫」は身分の低い男性。まだ地位のない人間であっても、何らかの志を持っているのなら、それをなくさせることはできない。高い志を持っている人は、地位や業績にかかわらず軽んじてはいけないという意味。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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大辞林 第三版の解説

ひっぷもこころざしをうばうべからず【匹夫も志を奪うべからず】

〔論語 子罕
たとえ身分の低い男でも、意志が堅固ならば、何人もそれを動かすことはできない。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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