十八史(読み)じゅうはっし

精選版 日本国語大辞典 「十八史」の意味・読み・例文・類語

じゅうはっ‐しジフハッ‥【十八史】

  1. 中国の正史で、史記以下宋史に至る一八の総称。すなわち、史記・漢書後漢書三国志晉書宋書南斉書梁書陳書・後魏書・北斉書周書隋書南史北史唐書・五代史・宋史。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む