十八史(読み)じゅうはっし

精選版 日本国語大辞典 「十八史」の意味・読み・例文・類語

じゅうはっ‐しジフハッ‥【十八史】

  1. 中国の正史で、史記以下宋史に至る一八の総称。すなわち、史記・漢書後漢書三国志晉書宋書南斉書梁書陳書・後魏書・北斉書周書隋書南史北史唐書・五代史・宋史。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む