コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

十河晋斎 そごう しんさい

1件 の用語解説(十河晋斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

十河晋斎 そごう-しんさい

1828-1904 幕末-明治時代の漢学者。
文政11年生まれ。代々陸奥(むつ)二本松藩(福島県)藩士。江戸の安積艮斎(あさか-ごんさい)の門にはいり,さらに昌平黌(しょうへいこう)にまなぶ。32歳のとき十河杢左衛門(もくざえもん)の養子となる。維新後,京都府御用掛となり,のち東京で説文会を再興。音韻,説文の学に精通した。明治37年1月3日死去。77歳。本姓は佐倉。名は定保。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

十河晋斎の関連キーワード岡田聿山斎藤順芝田友鶴高木松居高橋篤高橋白山内藤耻叟北条角麿村上一策横山徳渓

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone